2015-12-22

撮影を始める時におすすめのライト

 

今日はよく質問される撮影のライトについて、

撮影を始めた時によく悩むのが

・写真が黄色がかる

・巻が束になっていかにもアイロンという写りになる

・見た目より動いて見えない

・カラーが良く写らない

・髪がぱさぱさに写る

という事がありますが、その中でもサロンの中でどう撮ってどの設定にすればいいか試行錯誤してる事と思います。

 

そんな時におすすめなのがこのライト

メーカーさんの話によると、こういうライト系はオーダーが安定しないとすぐに統廃合が進んでしまうらしいので、応援も兼ねて紹介。

コメットのFLライト

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http://www.yodobashi.com/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88-COMET-C-PLUS-FL%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-3/pd/100000001001257848/

(注意:リンク先の商品はライトのみなので、買う場合にスタンドをもっていない時は、一緒に買われているコーナーのスタンドも同時購入を)

ちなみになぜおすすめかというと、

ストロボみたいに一瞬ピカッとひかる訳ではない定常光タイプなので、

カメラの設定も合わせやすいです。

光の当て方によって

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こんなイメージや

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こんな風に

ちょっと雰囲気変えて撮る事ができます

 

そしてライトが一個あるとこんなメリットが、

 

"店舗で撮影のイメージを統一しやすい”

店舗のブランディングをしていくに当たって、スタイルのテイストを統一したり、撮影レベルの平均値をあげないといけませんが、

一つライトがあるとそれを使って定番の撮り方が出来るので、一つでもあればおすすめです。

 

"いろんな技術の打ち出しが出来る”

カラーの艶や、トリートメントの潤いを見せたい場合や、

自然光の様に明るくパーマスタイルを写したい時といった、メニュー用の撮影をする時に、ライトが一つあるとある程度対応出来るので、しっかりとそのメニューの良さを打ち出せます。

 

"モデルさんによって照明の合う合わないがある”

これも撮っていって経験を積めば体験すると思うのですが、

モデルさんによっては、自然光で可愛く写る子やライトを正面から当ててぱきっと撮って可愛い子、ライトを使わずにサロンの光で撮った方が可愛い子といった、照明との相性もありますので、

単純に照明の引き出しを多く持つことが大切です。

 

といった様に、少しの投資で結構嬉しいメリットがありますので、

これから撮影に取り組もうというサロンはぜひ検討してみてください。

ちなみに以前も書かせてもらったんですけど、

スタイリストの成長のためには撮影が一番効果があると思います。

以前の記事はこちら

集客ではなく成長

単純にうまくなればなるほど撮影は楽しく出来るのでぜひ経験重ねて楽しみましょう。

 


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ファンベースでの取材記事はこちら

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